ティータイムを綺麗に撮るコツ

— ハーブティーの時間を、そのまま残す —

ハーブティーの時間は、
本来とても静かなもの。

でも写真にしようとすると、
なぜか落ち着かなくなったり、
「映え」を意識しすぎてしまったり。

moonlight siriusでは、
ティータイムの写真を
作るものではなく
すでにある時間を、そっと切り取るもの
として考えています。


きれいに撮ろうとしなくていい理由

ハーブティーの時間は、
整っているようで、実は少し曖昧。

・湯気が揺れる
・光が変わる
・影が伸びる

その不安定さこそが、
夜の魅力です。

完璧な写真より、
静かさが伝わる写真のほうが、
moonlight siriusには合っています。


スマホだけで十分な理由

特別なカメラは必要ありません。

むしろ
スマホのほうが
「その場の空気」を残しやすい。

ポイントは
編集しすぎないこと

・明るさ:少し下げる
・コントラスト:触らない
・色味:温かさを残す

それだけで、
夜の質感はきちんと写ります。


ティータイム撮影の基本構図

難しいことはしません。

おすすめはこの3つだけ。

  1. 真上から(フラットレイ)
     → カップと小皿だけで成立
  2. 斜め45度
     → 湯気と奥行きが出やすい
  3. 半分だけ写す
     → 余白が生まれ、静けさが残る

「全部見せない」ほうが、
見る人は安心します。


光は「足す」のではなく「探す」

夜でも、
光を足さなくて大丈夫。

・スタンドライト
・間接照明
・カーテン越しの光

一方向からの弱い光が理想です。

影ができることを、
失敗だと思わないでください。

影は
時間が流れている証拠。


置くものは、最小限でいい

写すのは
・カップ
・ティーバッグ or 茶葉
・小さなおやつ

それ以上は不要です。

「何を足すか」より
何を置かないか

余白があると、
写真も、見る人の気持ちも、
静かになります。


インスタに載せるときの考え方

インスタは
完成を見せる場所ではありません。

「こんな夜もあるよ」
と、そっと置いておく場所。

・説明しすぎない
・言葉を足しすぎない
・感情を押しつけない

ハーブティーの写真は、
それだけで十分語っています。


moonlight sirius的・写真との距離感

写真は、
売るための道具ではなく、
世界観の余韻

撮れたら載せる。
撮れなければ、載せない。

それくらいでいい。

ティータイムが
ちゃんと静かであることのほうが、
ずっと大切です。


夜の時間を、そっと残す

カップの縁、
湯気、
影。

それらを
「きれい」にしなくていい。

今日の夜が
ちゃんと終わった証として、
一枚あれば十分です。

moonlight siriusは、
そんな写真のあり方を
大切にしています。

────── ✦ Links ✦ ──────

✦ moonlight sirius Store

 アクセサリー/整えるためのデジタルコンテンツ

 整える時間を、必要なときのために。

 夜や日常に寄り添うアクセサリーと

 デジタルコンテンツはこちらから。

Moonlight+Sirius powered by BASE
**Everyday Elegance, Just for You**—毎日を上品に、自分のために—毎日の暮らしに、ほんの少しのときめきを。私たちは「身につけるだけで気持ちが明るくなるようなアクセサリー」をコンセプトに、ひとつひとつ心を込め...

✦ Instagram

Instagram
Welcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing arou...

✦ 楽天ROOM

Moonlight Sirius のROOM - 欲しい! に出会える。
夜のためのものを中心に選んでいます。日々のあわただしさの中でも、せめて夜だけは、呼吸が深くなりますように。ハーブティー、植物、アロマ。自然の香りとやさしい灯りで、心を静めるためのアイテムを集めてます。世界観を大切にする方へ。

──────────────

タイトルとURLをコピーしました