感情ゆらぎタイプに向くハーブと、心を整える月のセルフケア
―― 感じすぎる心を、やさしく抱きしめるために ――
理由はないのに涙が出る
ささいな一言が心に残って離れない
気分の波に、自分自身がついていけない
それは「情緒不安定」なのではなく、
感情を深く感じ取れる体質であるということ。
moonlight siriusでは、
感情のゆらぎを「弱さ」ではなく
感受性という才能として捉えます。
ハーブと天然石は、
感情を抑え込むためのものではありません。
揺れる心を、そのまま安心して委ねられる
静かな居場所をつくってくれる存在です。
1. 感情ゆらぎタイプとは?
感情ゆらぎタイプは、
外の世界と心の境界がやわらかく、
人の感情や空気を自然と感じ取ってしまう体質。
- 共感しすぎて疲れる
- 気分が天候や月に左右される
- 心と体の変化がリンクしやすい
スピリチュアルな視点では、
これは「ハートが開いている状態」。
大切なのは、閉じることではなく
揺れても戻ってこられる軸を持つことです。
2. 感情ゆらぎタイプ簡易チェック
以下に当てはまるものはありますか?
- 気分の波が大きい
- PMSや月の影響を受けやすい
- 一人の時間がないと苦しい
- 音楽や香りに感情が動く
- 夜に感情が溢れやすい
当てはまるものが多い方は、
感情ゆらぎタイプの可能性があります。
3. 感情を整える基本ハーブ
感情ゆらぎタイプに必要なのは、
「安定させる」より「受け止める」こと。
基本のサポートハーブ
- レモンバーム
- カモミール
- ローズ
- パッションフラワー
- ラベンダー
これらのハーブは、
感情を無理に変えず、
安心感という土台をつくってくれます。
4. ゆらぎの種類別おすすめハーブ
● 気分の浮き沈みが激しいタイプ
感情が波打ちやすい状態。
おすすめハーブ
- レモンバーム
- パッションフラワー
- ローズ
▶ 午後〜夜
▶ 「今の感情を否定しない」意識で
● 不安・緊張が強いタイプ
常に心が警戒している状態。
おすすめハーブ
- カモミール
- ラベンダー
- オレンジピール
▶ 就寝前
▶ ゆっくり呼吸と一緒に
● 涙もろく、心が疲れやすいタイプ
感情の消耗が大きい状態。
おすすめハーブ
- ローズ
- ハイビスカス(少量)
- レモンバーム
▶ 感情が溢れたあと
▶ 自分を労わる時間に
5. 天然石で心の波を穏やかに
感情ゆらぎタイプには、
「整える石」より「寄り添う石」を。
おすすめの天然石
- ムーンストーン:感情と月のリズムを調和
- ローズクォーツ:心を安心感で満たす
- アクアマリン:感情をやさしく流す
- アメジスト:心のざわめきを鎮める
▶ ハーブティータイムに一緒に
▶ 寝る前に手に握るだけでもOK
6. ハーブティーだけに頼らない根本ケア
感情ゆらぎタイプの根本ケアは、
「感情をコントロールしないこと」。
● 感情を書き出す
良い悪いを決めず、ただ出す。
● 一人の時間を確保する
短時間でもOK。
● 月の満ち欠けを意識する
ゆらぎは自然なリズム。
7. moonlight sirius式
感情を整える夜のリチュアル
夜は感情が表に出やすい時間。
おすすめリチュアル
- 照明を落とす
- 温かいハーブティー
- 天然石を胸元に置く
- 今日の感情を一言で表す
感情は、
見てあげるだけで静まります。
8. まとめ|揺れる心は、豊かさの証
感情が揺れるのは、
それだけ深く世界を感じているから。
ハーブと天然石は、
あなたの感情を消すのではなく、
安心して揺れる場所をつくります。
moonlight siriusは、
その揺らぎさえも美しい光として
月明かりの中で見守り続けます。
今夜の一杯が、
あなたの心に静かな余白をもたらしますように。
