🌙 目次
- 心の波が揺れる日こそ、ハーブの力を借りる
- 感情を整える3つのハーブ
- “心のための一杯” を丁寧に淹れる儀式
- 天然石が導く、感情の浄化と調律
- 心を沈める音楽と光の使い方
- moonlight sirius流:感情を整える夜のリチュアル
🌙 本文
1. 心の波が揺れる日こそ、ハーブの力を借りる
気持ちが沈む日、焦りがある日、理由のない不安が胸に広がる日。
そんな日は、自分の感情を“なおす”のではなく、
ただ そっと整えてあげる 時間が必要です。
ハーブティーは、心の奥に触れず、けれど確実に寄り添ってくれる「心の緩衝材」。
温かい香りと蒸気に包まれるだけで、晩の月光にふれたような静けさが戻ります。
2. 感情を整える3つのハーブ
① バーベイン(ヴァーベナ)
“女神の涙” と呼ばれる神秘的なハーブ。
緊張で胸が硬くなった時、神経のほつれをほどくように働きます。
ほのかにレモンを思わせる香りは、夜風に揺れる葉のように涼やか。
・落ち込み
・胸のざわつき
・不安の緩和
に。
② パッションフラワー
古くから「自然のトランキライザー」と呼ばれたハーブ。
思考が止まらないとき、頭のざわつきを静めてくれます。
夜に飲むと、
“布団に入っても思考がぐるぐるする”
そんな状態から、静かに心が緩んでいきます。
③ スイートバイオレット(ニオイスミレ)
希少で手に入りにくいけれど、香りの魔法は特別。
春の夜明けのような甘く優しい香りが、深い孤独感や涙の気配をふわりと受け止めます。
「悲しみのハーブ」と呼ばれ、
喪失感・気持ちの空洞・心の冷え
に寄り添うハーブです。
3. “心のための一杯” を丁寧に淹れる儀式
カップを温め、香りを深く吸い込み、
ゆっくりと茶葉を開いていくように淹れることで、
ハーブの香りが「内側の揺れ」に触れます。
・急がない
・混ぜすぎない
・温度を丁寧に感じる
ただそれだけで、いつもより美しく香ってくれます。
4. 天然石が導く、感情の浄化と調律
ムーンストーン
月の光のように「心の表面にあるざわつき」を静めてくれる石。
アメジスト
精神的なノイズを減らす石。
考えすぎ・疲労・不安の声をやわらげる。
ローズクォーツ
自己否定感が強い時、自分を責めてしまう時に。
カップの横に置くだけで、
ハーブの香りと石の周波数がふわりと同調します。
5. 心を沈める音楽と光の使い方
音楽
おすすめのタイプ:
- アンビエント
- ピアノのソロ(反復が少ないもの)
- Celloの低音
- 自然音(波・雨・風)
特にチェロは、体の奥に響く低音で、
ぎゅっと固まった感情をゆっくり溶かします。
光
- 暗すぎない淡い光
- 1つだけ間接照明
- やわらかい黄色や月光のような白系の光
影と光の揺らぎが、心を落ち着かせる「呼吸のリズム」を作ります。
6. moonlight sirius流:感情を整える夜のリチュアル
- 部屋の照明を少し落とす
- バーベインまたはパッションフラワーを淹れる
- カップを胸の前でそっと抱えて深呼吸
- ムーンストーンをそばに置く
- 静かな音楽を流し、3分だけ目を閉じる
- 開いたらゆっくり一口飲む
ほんの短い時間でも、
月明かりのような静けさが心に満ちていきます。
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