冷え性タイプに向くハーブと、内側から巡らせる習慣
―― moonlight sirius式 体を温めるセルフケア ――
手足が冷たい
お腹や腰が冷えやすい
夏でも靴下が手放せない
それは、あなたが弱いからでも、我慢が足りないからでもありません。
冷えは「体質」そして「今の巡りの状態」を映す、とても正直なサイン。
moonlight siriusでは、
冷え性を“ただ温めるもの”として扱いません。
なぜ冷えているのか
どこで巡りが滞っているのか
そこに静かに光を当て、
ハーブと暮らしで、根本から整えていくことを大切にしています。
1. 冷え性は体質?それともサイン?
冷え性は「体質だから仕方ない」と思われがちですが、
多くの場合は、
- 血の巡り
- 自律神経のバランス
- 内臓の働き
- 心の緊張
これらが重なり合って起こります。
つまり冷えは、
体があなたに出している調整のサイン。
ハーブは、
そのサインを無理に消すのではなく、
体が本来持っている温まる力を思い出させてくれる存在です。
2. 冷え性タイプ簡易チェック
以下にいくつ当てはまりますか?
- 手足が一年中冷たい
- お腹・腰・下半身が冷えやすい
- 疲れるとすぐ冷える
- 緊張しやすく、呼吸が浅い
- 甘いものや冷たい飲み物が多い
当てはまる項目が多いほど、
巡りが内側で滞りやすい冷え性タイプの可能性があります。
3. 冷え性タイプに向く基本ハーブ
冷え性の土台づくりとして、
まず取り入れやすいハーブはこちら。
冷え性タイプのベースハーブ
- ジンジャー
- シナモン
- ルイボス
- フェンネル
- ローズヒップ
これらは体を「急激に熱くする」のではなく、
内側からじんわり巡らせることを助けてくれます。


4. 冷えのタイプ別|おすすめハーブと考え方
● 手足末端が冷えるタイプ
このタイプは、
エネルギーはあるのに、末端まで届きにくい状態。
おすすめハーブ
- ジンジャー
- ローズマリー
- シナモン
考え方のポイント
- 動かす → 温める → 休ませる
- 朝に軽く体を動かし、温かいハーブティーを一杯
● お腹・内臓が冷えるタイプ
内側が冷えると、
全身が温まりにくくなります。
おすすめハーブ
- フェンネル
- カルダモン
- カモミール
考え方のポイント
- 食後に温かいハーブティー
- 冷たい飲食を「ゼロ」にしなくていい
→ 回数を減らす意識からhttps://a.r10.to/h5FTMc
● ストレス・緊張由来の冷えタイプ
自律神経が乱れ、
体が常に「守り」に入っている状態。
おすすめハーブ
- レモンバーム
- ラベンダー
- カモミール
考え方のポイント
- 温める前に「ゆるめる」
- 深呼吸と一緒に飲むハーブティーが効果的
5. ハーブティーだけに頼らない、根本ケア
冷えを根本から整えるために、
ハーブティーと一緒に見直したいポイントがあります。
● 呼吸
浅い呼吸は、巡りを止めます。
1日数回、ゆっくり息を吐く時間を。
● 食べ方
量よりも「温度」と「時間」。
夜遅い食事・冷たい飲み物は、冷えを溜め込みやすくなります。
● 体の使い方
激しい運動より、
巡らせる動き(ストレッチ・歩く)を。
6. moonlight sirius式「冷えをほどく夜習慣」
夜は、冷えを手放す大切な時間。
おすすめナイトルーティン
- ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
- お腹・腰を冷やさない
- 温かいハーブティーを一杯
- スマホを置き、静かな時間をつくる
体が安心すると、
自然と熱は内側に戻ってきます。
7. まとめ|冷えは、体からのやさしいメッセージ
冷え性は、
「あなたがダメだから」起こるものではありません。
それは、
もっと大切にしてほしい場所があるというサイン。
ハーブティーは、
体を無理に変えるものではなく、
寄り添い、思い出させてくれる存在。
moonlight siriusは、
あなたの体が本来持つ温もりを、
月明かりのように静かに照らし続けます。
今日の一杯が、
あなたの巡りをやさしく目覚めさせますように。
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